2017年9月6日

VirtuaWorkとは?

360動画はいまやYoutubeやFacebook等が対応し、撮影機器も手軽な商品が開発され、GoogleMap内でも世界中をあたかもそこに自分が存在するような感覚で楽しむことができるようになりました。

いまや360動画は特別なものではなくなりました。

そんな中、VR(VirtualReality)はその360動画の中に入り込んだ状態を実現することができ、訴求力の高いメディアとなる可能性を秘めています。

VRの仕組みは日進月歩で進化しており、この仕組みを活用することでさまざまなプロモーションが効果をあげています。

 

観光ではその場を体験することで行ってみたくなり、施設を紹介することでその施設を身近に感じることができます。

このVRをプロモーションを効果的に活用するには、イベントでの利用がかかせません。

個人所有のスマホでVRが体験できるとはいえ、機器を所有する方はまだまだ少数派です。VRの体験の質もスマホではなく、専用の機器のほうがより向上します。

とはいえイベントのために専用のアプリケーションを開発するにはコストがかかりすぎます。

一般的な動画プレイヤーを利用した場合、メニューを選択する必要があったり、状態の判別が外部からできなかったりと、オペレーションがスムースにならなくなってしまいます。

 

それらを解決するのがVirtuaWorkシステムです。

 

例えばGearVR版の場合、体験者がGearVRを被った段階で動画がスタートします。一旦外したとしても10秒以内に再度被れば続きを再生しますし、10秒以上間があけば、体験者が交代したと判断、最初から再生します。

再生中に余計なメニューは表示されず、本体横のインターフェースをタップすれば、見ている位置のみリセット(そのとき見ている位置が中央になる)になり見ている方向を制御できるのですが、できることはそれだけです。

連続してどんどん沢山の方に体験してもらうことを想定してVirtuaWorkを開発しております。

 

さらにVirtuaWorkManagerを使用すれば、各端末の再生状況を確認でき、同時にリスタートも実行できます。

 

バッテリの残り容量や温度も一覧で表示されます。(対応機種のみ)

VRイベントにはもう専用アプリケーションは必要ありません。そのための予算を魅力的な360動画の制作費に使うことができます。

ご利用は無料です。まずはダウンロードしてお試しください。

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